マイクログリッドとは

マイクログリッドとは、小規模な地域内で太陽光発電や蓄電池などを組み合わせて電力を合理的に供給する地域インフラです。
また、店舗などエネルギーを消費する施設をスマートグリッド技術(情報通信技術)で繋ぎ、地域内のエネルギー(電源や負荷など)をコントロールする事が可能となります。例えば、昼に太陽光発電で生み出した電力を蓄電池に貯めて、夜や停電の時にネットワークを通じてほかの施設に流すこともできます。

越谷レイクタウン住宅展示場は、分散型電源(太陽光発電、蓄電池)を展示場内のエネルギーネットワークに接続しセンターハウス及びモデルハウスで活用する、日本初のマイクログリッドをモデルとしたエリアとして、いま注目の「越谷レイクタウン」駅前に誕生。住まいとエネルギーの新しい未来にご期待ください。

マイクログリッドモデル遷移図